1Kの白石さん
輸入住宅とは・・・

輸入住宅というのをご存知ですが?

定義では「海外の設計思想に基づいた住宅で、工法に外国のものを採用し、
      建築資材の60%以上を輸入している事」ということらしいです。

ついつい「輸入住宅っていいよね~」と言われると知ったかぶりをしてしまいそうになるので、

この度調べてみました。


おもしろいと思ったのが「海外の設計思想に基づいた住宅」というところでしょうか。

「海外の設計思想」の定義とはどんなものなのでしょうか?

こちらのブルースジャパンさんや、ウインテックハウスさんを見るとなんとなくわかりますね。

素敵ですね~。「ハイジの家」ってコンセプトがおもしろいですね。


メリットは

・寒冷地の設計思想が取り入れられているため機密性や断熱性に優れるという
・日本にはないオシャレなデザイン
・施工方法(家の建て方)はもちろんツーバイフォー(2×4)もしくは(2×6))

デメリットは

・換気設備の費用がかかる(「機密性や断熱性に優れる」がそのままデメリットに)
・値段が高いところも安いところもある


一生に一度の買い物だと思うと、はやりデザインなどにもこだわりたいですよね。






投稿時間 : 2009年7月 7日 08:01 | カテゴリー:[]
木造(もくぞう) 軸組み(じくぐみ) 構法(こうほう)とは?

木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)というのを知っていますか?

他の言い方では「在来工法(ざいらいこうほう)」ともいうそうです。

簡単に言うと、日本で昔から発達してきた家のつくり方をを簡略化・発展させた方法のようです。


ツーバイフォーは壁で支えるのに対して、こちらは柱や梁で支える方法ですね。

メリット・デメリットとしてはツーバイフォーと逆なイメージですね。


メリットとしては

・玄関をおおきく作れる
・増改築が比較的簡単にできる
・木による湿気対策
・梁とか柱があるぬくもりのある家が作れる


デメリットとしては

・作るのが大変で大工さんへの費用が大きくなる
・作る人の技術が要求される
・ツーバイフォーより地震に弱い
・建てるのに時間がかかる


うーん 難しいですね。

先日というか毎週のように「劇的ビフォーアフター」を観てるのですが、

昔の家で「梁」が足りない!?とか

基礎工事大丈夫??とか

ドキドキすることも多いです。

今まで住んでこれたのだから大丈夫なんでは?と思うことも反面、

大地震があったら大変なことに??に思うこともあります。


なかなか素人に見抜くことは難しいと思います。

実際番組内でも壁を壊したら発覚したことも多いです。

本来はプロに鑑定してもらってから家を購入するのが一番良いと思うのですが、

自分自身でも勉強はした方が良いと思う今日この頃です。

投稿時間 : 2009年7月 6日 08:12 | カテゴリー:[]
ツーバイフォー・・・??
ツーバイフォーというのをご存じですか?

僕はあまり詳しくは知らなかったのですが、

簡単に言うと柱で家を支えるのではなく、

面で(壁や床、天井)で家を支えた立て方のようです。

(詳しくは社団法人 日本ツーバイフォー建築協会


柱ではないと聞いて大丈夫なの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

外国では19世紀頃から作られて、地震にも強いようですね。


また家作りが難しくないため大工さんの力量に左右されないそうです。

これって結構重要ですよね。最近では手抜き工事とかいろいろ騒がれてますが、

安心して依頼することができるということですよね。


しかしデメリットもあります。

・後からの間取り変更が難しい
・断熱性が高く暖かいのですが、外気との温度差により結露しやすい


などなどあるそうですね。

僕が気になったのは結露しやすいというのは、

カビとかの原因を作りやすいということだと思うので、

そこが改善されれば購入の決め手になるかな?と思いました。


投稿時間 : 2009年7月 1日 08:04 | カテゴリー:[]
プロフィール
1Kの白石さん
今年26歳、結婚一周年を迎えます。
1Kのマンションでは、奥さんの尻に
敷かれっぱなし。
趣味のカードゲームをしているとき
が唯一の心の安らぎです。
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